2010年02月06日
シー・ジェパードまたまた妨害!

シー・シェパードまた妨害・ 調査捕鯨船にレーザー光線:乗員失明の恐れも!

環境保護を標榜する米団体「シー・シェパード」(SS)の抗議船が日本の調査捕鯨船団の活動を繰り返し妨害している問題で、水産庁は6日、日本船団の母船「日新丸」に対して、再び妨害活動が行われたと発表した。

水産庁によると、南極海で調査捕鯨活動中の日新丸を追尾していたSSの抗議船「ボブ・バーカー号」が同日午前3時(日本時間)ごろから、乗組員の目に当たれば失明の恐れのあるレーザー光線を照射するなどの妨害活動を開始したという。

レーザー光線の照射だけでなく、ボ号が日新丸に接近するなどの妨害は繰り返し行われ、日新丸はボ号の接近を阻止するため放水などを行ったが、ボ号は一時、約180メートルにまで接近した。その後、SSの抗議活動を防ぐ監視船「第2昭南丸」が日新丸の後方を航行し警戒を続けた。

SSの妨害活動は昨年末から断続的に行われており、先月6日には抗議船「アディ・ギル号」が異臭がする薬品が入ったボールを発射装置を使って発射するなどの妨害活動中に第2昭南丸と衝突。ア号は船首部分が大きく破損、放置された。この際に、日本船団は現場海域でSSが所持していたアーチェリーの矢を4本を回収している。


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2010年02月06日
レインボーサクセスカード

このカードはいままでの開運系のカードとはひと味違う:1年に7回だけカードの裏面に自分の願い事を書いたり、自分の望むモノを挟んだりできる運命変換カードなのです。また、表面には金箔を全面に装飾し神を永久封印全てを思い通りに何度でも書き換えられます!








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2010年02月06日
政治は数・数は力・力は金!

【剛腕の実像・小沢氏不起訴】:「力は…」“ザル法”利用で党費独占 !

自民、公明との連立で与党だった平成12年4月、自由党分裂の窮地に立たされた党首(当時)の小沢一郎は、保守党結成に動き、自由党の党費分配を求めた野田毅らにすごんだ。連立内では、自らの主張を反映させようと揺さぶりをかける小沢に対する不信感が頂点に達していた。思い通りにできない小沢は連立離脱を示唆、連立維持派の野田らと亀裂が生じた。

小沢はついに「(連立結成時の)約束はどうなっている」と連立を離脱し、自由党は分裂した。自由党分裂で表面化したのが、政党交付金(助成金)の分配問題だった。この年、国から自由党に支給される予定だった助成金は約28億円。野田らは「きれいに分党するのが筋」と折半を求めたが、小沢は突っぱねた。

同年6月の衆院選で、小沢率いる自由党は現有議席を4上回る22議席を獲得する善戦を見せた。一方、選挙後まで助成金が交付されなかった保守党は18から7へと大幅に減らした。当時の保守党関係者は「カネだけじゃない。何もくれなかった」とつぶやく。ある国会議員は「敵対勢力、自分を脅かす勢力は徹底的につぶす。そのやり方は陰険で、度を超してえげつない」と小沢を評する。

■ □ ■
「政治は数、数は力、力は金」とは、小沢が「オヤジ」と慕った元首相、田中角栄の言葉だ。自民党を抜けた後、「政界再編」を唱えて政党の破壊と創成を繰り返した小沢は「壊し屋」と揶揄(やゆ)された。その裏では、師の教えに従うかのように「力=金」を蓄えた。

小沢が代表幹事を務めた新生党は6年12月に新進党に移行するため解散。その直前に残った資金約9億2千万円を政治団体「改革フォーラム21」に移した。残りの資金には立法事務費約5億円も含まれていた。

15年9月、民主党との合併に伴う自由党解散時には助成金約5億6千万円を含む約15億5千万円の資金が残っていたが、解党当日に約13億6千万円が自由党の政治資金団体「改革国民会議」に寄付された。
いずれの団体も、小沢の旧個人事務所(東京都千代田区)と同じ住所で、後に関連政治団体になる。

助成金も立法事務費も公金だが、政党解散時に返還義務はない。助成金は政党助成法上「解散時に、総務大臣が残金の返還を命じることができる」とされるが、命令に従わなくても罰則はない。小沢も成立にかかわった「ザル法」を利用し、党費を独占したとみられてもおかしくない。

■ □ ■
「数は力」を実践したのが選挙だ。小沢は自身がかかわる選挙で東北地方のゼネコン関係者を動員した。ゼネコン各社は動員に応じることで「小沢事務所に認められ、工事受注につながる」(東北のゼネコン幹部)と考えていた。

この関係は東北にとどまらない。10年の参院選で小沢の秘書だった樋高剛(現衆院議員、同選挙では落選)が神奈川選挙区から出馬。その際、ゼネコン関係者から約3万5千人分の有権者名簿が集まった。さらに事務所にも東北からゼネコン関係者が応援として送り込まれた。

政権交代を実現した昨年8月の衆院選。小沢は選挙担当のトップとして民主党の資金配分や候補者選定で党内一の影響力を誇った。シンパと反小沢に資金面で極端に差を付けた。選挙戦では小沢の秘書が新人に張り付き、選挙のイロハをたたき込んだ。その秘書の給与は小沢持ち。「小沢チルドレン」「小沢ガールズ」はこうして生み出された。

「力=金」の図式を、小沢は党運営や選挙で効果的に使い、シンパを増やす構図だ。その過程には、灰色の資金集めが見え隠れしている。

小沢一郎には「田中角栄」の亡霊がつきまとっている。


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2010年02月06日
役職決定:貴乃花親方!

役職決定:貴乃花親方、問題児絶対許さない!

日本相撲協会は4日、東京・両国国技館で役員改選に伴う新職務を発表した。理事に初当選した貴乃花親方(元横綱)の職務は監察委員長と相撲教習所長に決定した。土俵内では故意による無気力相撲に目を光らせ、土俵の外では新弟子たちに相撲道を伝授する重要なポスト。37歳、最年少理事が相撲の改革に取り組む。

議決権を持つ理事としての初仕事は、重く、大きなものだった。貴乃花親方の目の前で、朝青龍が現役引退を表明。衝撃的な“仕事始め”だ。「わたしの口からいうことはできません。申し訳ありません」朝青龍の引退について、あえて多くを口にしなかったが、横綱の先輩として複雑な思いが表情に浮かんだ。

理事としての初出勤で、いきなりの大仕事をすませたが、今後は重責を担う。この日、理事として初めての職務が、相撲教習所所長、監察委員長に決まった。監察委員長は、本場所中の故意による無気力相撲の防止などに目を光らせる部署のトップ。

現役時代からけいこでも一切手を抜かなかった貴乃花親方にふさわしい職務となる。「初めての職務になるので、謙虚な気持ちでやっていきたい。土俵の充実を見守りたい」。一点の曇りも見逃さない覚悟をみせた。

相撲教習所は、新弟子たちが半年間にわたって、実技をはじめ相撲史、習字など教養を学ぶ、いわば“相撲学校”。改革案の1つにも合致する部署とあって、「新弟子が一堂に会するところ。わたしが通ったときをたどりながらスタートさせてあげたい」と優しい目で新弟子たちの成長を見守る。

新弟子たちへの指導者のトップとして、厳しく相撲の伝統を伝え、朝青龍のような問題のある力士を間違っても育てない。


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