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プロフィール
勃起仙人
勃起仙人
勃起薬研究所所長。

2009年12月15日

強烈な禁煙広告!





タバコを吸う気が萎える強烈な禁煙広告!





タバコの増税がささやかれている。500円になるとも1000円になるとも言われているが、もういくらになってもビックリするようなことではないだろう。日本は他国に比べて、喫煙に対する扱いは緩やかである。価格もさることながら、広告もパッケージに『健康を害するおそれがあります』と文字が書いてあるくらいのことで、喫煙意欲を減退させるようなものは少ない。







それに比べて他国のタバコのパッケージには、汚れた肺や胎児の写真を載せて、暗い気持ちにさえさせられる。禁煙広告もハンパじゃない。他国の禁煙喚起の広告が、いかに直接的なものかをご紹介しよう。





禁煙の歴史は、実は非常に古く、1575年のメキシコの禁煙条例が最初である。教会とスペインのカリブ植民地で禁煙となった。ヨーロッパでも、16世紀後半にオーストリア、1723年にベルリンで禁煙とされている。





国民規模での禁煙運動はナチスが最初で、大学・郵便局・軍用医院で禁煙となっている。第二次世界大戦以降の禁煙運動はアメリカから始まった。アリゾナ州が公共の場での喫煙を包括的に制限する法律を、1973年に成立させている。





現在アメリカでは、ニューヨーク州・カリフォルニア州など22州と、ワシントン特別区でレストラン・バーにおける喫煙が禁止されている。ヨーロッパではイギリス・フランス・スウェーデンなどが禁煙法を成立。ブータンではタバコの販売さえ禁止している(ただし自宅での喫煙は認めているが、関税が100%掛かる)。





喫煙自体の怖さもあるが、ここまで克明に喫煙の実害を描いてまで、喫煙を抑制しようという世の中の動きがあることを知った。それが少し怖いのだ。相応しい表現ではないかも知れないが、半ば『魔女狩り』の様相を呈している。





世論の大勢が『喫煙=悪』という向きがあることも否めない。これは1つ禁煙について考えるきっかけにしたいものだ。禁煙するかどうかは、また別の判断として…。










  私が勃起薬研究所の所長です

   http://bokki.jp

    086-465-7247




  

Posted by 勃起仙人 at 18:15Comments(0)TrackBack(0)タバコ